FXの注文のやり方について、もう少し詳しく紹介します。
FX比較ガイドでは、必要な条件の比較をもとにFX選びをお手伝いします。
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応用注文について

FXで取引をする際の注文方法には、実際の取引価格を見ながら注文を入れる「成行注文」と、利益確定をするときに便利な「指値注文」、損を拡大させないため(損切り)をするときに用いられる「逆指値注文」の3つが基本です。

睡眠中や、仕事中にも為替は変動していきますから、注文方法についての知識はとても大切です。

FXには、これら以外にもいろいろな注文の方法があります、それらをいくつか紹介していきます。

IFO(If-done OCO order)イフダンオーシーオー
一つの買い注文と、二つの売り注文を同時に設定するのが、この注文方法です。○円以下になったら買うという指値注文を入れ、その後の値動きによって、×円以下まで下がってしまったら売る逆指値注文(損失拡大を防止!)を入れて、□円以上になったら売るという指値注文(利益を確定させる)を組み合わせたものです。
トレイルストップ(トレール)
価格が上昇を続けそうな時に単純に指値注文を入れておいても、その価格をはるかに上回ってしまってガッカリ(経験者の方はよく経験されていると思います)なんてことがありますが、この方法は「上昇してから次に【いくら下がったら】売る」の【】部分を指定して行います。

トレイルストップは例えば、50銭という価格を設定しておくと、最高値より50銭さがったら売りとなります。FX会社によっては対応していないところも多いですし、【いくら下がったら】の部分で指定できる金額に決まりがあることもあるので、興味のある方は比較してみてください。

IFO注文は、ほとんどのFX業者が対応しています。

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